いろいろな場所へ行ける面白さと、
安全に運ぶ責任の重さを感じながら

| 名前:佐藤 拓実 |
| 社歴:4年目 |
| 立場:バス運転士 |
運転の仕事を探す中で神田交通に出会った佐藤さん。普通免許から大型二種免許を取得し、現在は中型バスを中心に経験を積んでいます。
貸切バスの仕事は、通勤・通学、冠婚葬祭、遠足、部活動、観光などさまざま。行き先やお客様が変わる面白さがある一方で、安全に目的地までお送りする責任もあります。仕事のリアルと向き合いながら、少しずつ運転士としての経験を重ねています。
Q1. 入社のきっかけを教えてください
運転の仕事を探していたときに、神田交通を見つけました。路線バスのように毎日同じルートを走るよりも、観光バスや貸切バスのように、いろいろな場所へ行ける仕事に興味がありました。
入社時点では普通免許しか持っていませんでしたが、大型二種免許の取得を会社が支援してくれることも大きかったです。免許を取るまでの期間も、事務所で手伝いをしながら働けたので安心感がありました。
Q2. 仕事にはどんな種類がありますか?
神田交通にはさまざまな大きさのバスがあり、バス運転士といっても仕事はいろいろあります。通学・通勤の送迎、冠婚葬祭の送迎、遠足、部活動の合宿、観光地への運行などです。
毎日同じ場所へ行くわけではなく、その日のお客様や目的地によって仕事内容が変わるところが、貸切バスの面白さだと思います。
Q3. 仕事で印象に残っていることはありますか?
遠足の仕事で、小学生のお客様がバスの絵を描いて「ありがとう」と渡してくれたことがあります。
自分が運転したバスを描いてくれたのが嬉しくて、今でも大切に飾っています。
Q4. 仕事で成長を感じることはありますか?
最近は、目的地まで運転するだけでなく、混雑状況やお客様の希望に合わせて、別のルートや立ち寄り先を提案できるようになってきました。
たとえば観光地が混んでいるときに別の移動手段を提案したり、お土産を買える場所を案内したりすることもあります。経験や先輩から教わったことが、自分の引き出しになっていると感じます。
Q5. 大変だと感じることはありますか?
運行内容によって、出勤時間や退勤時間が変わることです。朝が早い日もあれば、帰りが遅くなる日もあります。翌朝が早いときは、休みの日でも早めに寝る必要があります。
また、お客様を乗せているときは、普段以上に周囲をよく見て運転しています。責任はありますが、その分、安全に目的地までお送りできたときは安心します。
Q6. 神田交通の雰囲気はどうですか?
高圧的な人が少なく、相談しやすい雰囲気があります。バス会社というと上下関係が厳しいイメージがあるかもしれませんが、神田交通は若手でも話しやすい職場だと思います。
Q7. どんな人が向いていると思いますか?
車やバスが好きな人、運転が苦にならない人は向いていると思います。普通免許からでも、会社の支援を受けながら大型二種免許を目指せます。
運転が好きな人なら、挑戦できる仕事だと思います。
Q8. 学生へのメッセージをお願いします
まずは、色々な業種や会社を見てみてください。
意外かもしれませんが、普通免許をもっていたらバス運転士の道は誰にでも開かれているんです。
もし、自分のペースで段階的にキャリアアップできる会社を希望するなら、、、その時は神田交通のバス運転士も候補のひとつとして考えてくれたら嬉しいです。