憧れだった観光バスを仕事にする

好きだからこそ、丁寧に運転したい
名前:雨宮 大翔
社歴:1年目
立場:バス運転士

昔からバスが好きだった雨宮さん。大学時代に観光地でバスを見る機会が増えたことで、「いつか自分も観光バスを運転してみたい」という思いが強くなりました。神奈川県内のバス会社を探す中で神田交通に出会い、会社全体の雰囲気や、さまざまな仕事に関われる点に魅力を感じて入社。現在は担当車を大切にしながら、運転技術を磨く日々を過ごしています。

Q1. 入社のきっかけを教えてください

昔からバスが好きで、いつか自分でも運転してみたいという思いがありました。(アフターコロナ以降)大学時代に観光地へ行く機会が増え、観光バスを見るたびに「こういうバスを運転できたら面白そうだな」と感じるようになりました。就職活動では神奈川県内の観光バス会社を探していて、その中で神田交通を見つけました。

Q2. 神田交通を選んだ理由は何ですか?

神奈川県内のバス会社をいくつか見ましたが、神田交通が一番、自分の思い描いていた観光バス会社に近いと感じました。ドライバーだけでなく、会社全体で楽しそうに働いている雰囲気が伝わってきたことも入社を決めた理由のひとつです。

Q3. 入社後にギャップはありましたか?

入社前は、バスはマニュアル車が多いと思っていました。でも実際には、マイクロバスはオートマ車が多く、大型バスも少しずつオートマ車が増えていると知り、意外でした。

職場の雰囲気や仕事内容については、面接時にしっかり話を聞けていたので、大きなギャップはありませんでした。

Q4. 仕事のモチベーションは何ですか?

自分の担当車があることです。お客様が乗っているときは丁寧に運転することを意識していますし、車庫に戻ってきた後は、次に使う人が気持ちよく乗れるように清掃しています。担当車だけでなく、他の人のバスに乗るときも、同じように大切に扱うようにしています。

Q5. 仕事で大切にしていることは何ですか?

お客様と接する時間は今は長くないかもしれませんが、その短い時間でも失礼のない対応をすること、時間を守ること、不安を与えない運転をすることは大切だと思っています。

責任のある仕事ですが、背負い込みすぎず、硬すぎず緩すぎず向き合うことも大事だと感じています。

Q6. 神田交通の雰囲気はどうですか?

神田交通は、硬すぎず、真面目すぎず、人間関係を大切にしながら働ける会社だと思います。仕事中はしっかりやりますが、休憩時間には仕事と関係のない話をすることもあります。

若い人や新人を育てようという雰囲気も感じます。

Q7. これから挑戦したいことはありますか?

これからは、さらに運転技術を磨いて、いずれは大型バスも運転できるようになりたいです。その先にも夢はあるのですが、、、一人前になってから上司に伝えようと思います(笑)。

まずは目の前の仕事を一つひとつ経験しながら、運転士として成長していきたいと思っています。

Q8. 学生へのメッセージをお願いします

就職活動では、給与や条件はもちろん大切です。でも、それだけで決めるのではなく、自分が本当にやってみたいことや、憧れていたことに挑戦できるかどうかも大切にしてほしいです。

働き始めてから、その仕事を楽しめるか。大変なことも含めて、面白いと思えるか。自分にとってそう思える仕事を選ぶことが、長く働くうえでは大事だと思います。