女性運転士がもっと増えてほしい

名前:田中 小由美
社歴:○年目
立場:バス運転士

前職でも約10年、マイクロバスの運転手として働いていた田中さん。担当していたバスがなくなることをきっかけに、「もう一度マイクロバスに乗りたい」と神田交通へ転職しました。

入社して感じたのは、運転士の人数の多さと、分からないことを教えてくれる先輩たちの存在。女性運転士はまだ多くありませんが、「運転が好きな女性にも、バス運転士という仕事を知ってほしい」と話します。

Q1. 神田交通に入社したきっかけを教えてください

前職でもマイクロバスの運転をしていました。そのバスがなくなることになり、次も運転の仕事を続けたい、できればまたマイクロバスに乗りたいと思っていました。

神田交通のことは以前から知っていて、働いている人の雰囲気も良い印象がありました。募集しているか分からない状態でしたが、自分から電話してみたのがきっかけです。

Q2. 入社後に驚いたことはありますか?

運転士の人数が多いことに驚きました(※インタビュー時46名)。前職ではほぼ一人でマイクロバスを担当していたので、最初は名前を覚えるだけでも大変でした。

でも、いろいろな先輩が道や仕事のことを教えてくれるのでとても心強かったです。

Q3. 現在はどんな仕事を担当していますか?

主にマイクロバスでの送迎を担当しています。学校や企業、葬祭関係など、送迎といってもいろいろな仕事があります。

学校の送迎では子どもたちと話すこともありますし、会社関係の送迎では挨拶を大切にしています。

Q4. 仕事で大変だと感じることはありますか?

最初は知らない場所へ行くたびに緊張しました。でも、何度も走るうちに、少しずつ道がつながってくる感覚があります。

マイクロバスでも通れない道があるので、事前に調べたり、先輩に聞いたりしながら準備しています。

Q5. 神田交通の雰囲気はどうですか?

人間関係が良い会社だと思います。

先輩に聞いても「人間関係が良いから続けられる」と話す人がいます。高圧的な人が少なく、分からないことも聞きやすい雰囲気があります。

Q6. 女性運転士として感じることはありますか?

女性運転士はまだ多くありませんが、もっと増えてほしいと思っています。神田交通は、分からないことを親切に教えてくれる人が多いので、女性でも働きやすい職場だと感じます。

まずは「バス運転士という仕事も選択肢になる」と知ってもらえたら嬉しいです。

Q7. どんな人が向いていると思いますか?

運転が好きな人には向いていると思います。

あとは、明るい人であったり、コミュニケーションを取るのが好きな人。分からないことを聞きながら、自分のペースで覚えていける人なら、女性でも働きやすい職場だと思います。

Q8. 学生へのメッセージをお願いします

運転が好きなら、ぜひ挑戦してみてほしいです。

最初は分からない道も多くて緊張しますが、少しずつ覚えていけます。運転が好きな人にとっては、やりがいのある仕事だと思います。